最近では各種のパーティや式典において、招待客を楽しませるための手段として、また、主催者自身の思い出作りの一助として似顔絵ウェルカムボードが掲示されることが多くなりました。
上手に書かれた似顔絵を見るとなんだかほんわかとした気持ちになります。
そこで、この似顔絵ウェルカムボードの作成にあたって最も重要なポイントを説明します。
似顔絵を作成するには当然被写体が必要になります。
本人が実際に出向いてモデルをするのも可能ですし、それが一番の方法なのですが、忙しい方も多くて必ずしも実現できる方法ではありません。
したがって、一般的には写真を提供するという方法になります。
そして、この写真の提供こそが似顔絵の出来を左右する最も重要なポイントになります。
具体的には、良い写真のポイントは次のとおりです。
一、できるだけ最近撮影した写真であること。
二、被写体を正面からはっきり大きく撮影した写真(顔の大きさが500円硬貨くらい)であること。
三、大笑いしているなど、極端に表情が変化しているものでないこと。
四、髪型がはっきりとしているもの。
要するに、似顔絵を書く人の得られる情報が正確であればあるほど似顔絵の出来がよくなりやすいということです。